ハゲのメカニズムについて。毛穴からが鉄則

公開日:  最終更新日:2013/09/10

美容師をしていた経験から、ハゲのメカニズムについては自信があります。

よく奥様方が、おっしゃっていたのが、髪の毛が薄くなってきたけどどうしたらいいですか?というのを質問されていました。

大体40代から、60代の奥様方というのは、若い頃からカラー、パーマを繰り返し、年齢とともに、今度は白髪染めまで増えてきて、大分頭皮を痛めている人が多いです。
でだいたい回答していたのは、60代の人にはもう直接、ウィッグ、そうですアデランスです。の提案です。
ハゲははっきり言うと治るものではありません。しかもしっかりケアしていても中々効果も現れません。なが~いことかけてちゃんと付き合うような感じです。

なのでもう60代の人にめちゃめちゃいいウィッグを紹介してました。アデランスとかその子会社のフォンテーヌですね。
少し値段がハリますが、女性の場合はトップにつけるだけでいいので、十分これで事足ります。元が取れます。
おまけに女性の年配者で一番多い白髪も、トップから白髪が目立ってくるので、かつらを付けることで目立たなくなり、白髪染めの回数も減らせるというので、一石二鳥でした。

難しいのは微妙な年齢の女性

そして難しいのは40代ぐらいの人ですね。だいたいこの年令ぐらいから、薄毛の悩みは増えてくるんですよ。経験上。
この年令の女性にはハゲのメカニズムをある程度理解してもらってから、実行できる方法法を教えてました。いきなりズラつけなさいっていうのは無いですからね。

まず女性の薄毛の原因は女性ホルモンの減少と、頭皮に対してに度重なるダメージの蓄積です。

ほとんどこの2つが原因です。

そもそも髪の毛は女性ホルモンが司るので、その女性ホルモンが多い女性は(男性も女性も療法のホルモンを持ってます)ハゲることはありません。
しかし、年齢とともに、著しく減少するのが女性ホルモンなんです。
女性ホルモンが減っていくと、髪の毛が薄くなるのはもちろんですが、更年期障害なんかの症状も悪化させてしまうんです。

そして、先にも述べましたが、やはり大きいのが、カラーなどを繰り返した結果頭皮の毛穴が損小している、不純物が塞いでしまっているという状況です。

具体的な方法は

この2通りを踏まえて言えることは、女性ホルモンの方はこれは体調管理とか健康法で治すしかありませんが頭皮に対しては防ぎ用があります。

まず何はともあれ、頭皮を清潔に保つことです。この年令になると白髪染めやカラーも増えるので、しっかり頭皮ケアをします。

なんといっても頭皮用のシャンプーを使います。よく〇〇っていうシャンプー使いました。シャンプーだけでつるつるですって言うような商品も見かけますが、ダメです。
シャンプーは汚れをどれだけ根こそぎとってくれるかが重要です。シャンプーだけでつるつるするっていうのは他の余計な成分が入っていて、汚れをとる力が少なくなっている商品です。
いいシャンプーは、シャンプー後に、キシキシっとなるぐらいがちょうどいいです。洗浄力強すぎるのはダメですが、少ないよりはいいです。

そしてコンディショナーやリンスで髪の毛を保護し、、PH(ペーハー)を弱酸性に戻すのです。

そして毛穴がしっかりがっぽりとクレーターのように穴が開いたら、いよいよ育毛剤の投入です。
これが鉄板のルールです。

男性はより早く対策が必要

重要なんでもう一度。育毛剤より頭皮のクリーンアップ、毛穴の掃除が何よりも大切です。
それから育毛剤です。

この順番を守っていくと、薄毛はすぐに効果が出やすいです。ハリ・コシはある程度すぐに効果が出ます。

これは男性にも言えることで、男性のほうが女性ホルモンが少ないのでしっかりケアしておかないとダメです。
そして早いうちから準備しておきましょう。
20代の内は育毛の栄養剤は絶対に要りません。
いかに頭皮にいいシャンプーを使うかに限ります。その後にいい育毛剤です

こんなやつがベストです
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